努力するということ

努力するということ

 

皆様

 

猛烈に暑い日が続いております。

暑くて体調を崩さないように、しっかりと

水分と塩分補給をしましょう。

そんな当たり前のことを心掛けて、実行することが重要です。

 

しかし、この暑い時期に「カイロ」が売れているそうです。

外は暑いけど、オフィスなどではエアコンが効きすぎて

寒いから「カイロ」を使うんだとか。

地球温暖化だの、エコロジーだの言っている国の

実態がこういうことになっているのでしょうか。

複雑な想いです。

 

先日、ふと「頭のいいひととそうでない人の違い」

とは何だろうかという疑問にさいなまれました。

それは、同じように教えても、

理解できる人と理解できない人がいるからです。

 

それを考えると、もともとのポテンシャルに差があることもあります。

しかしそれ以上に、これまで生きてきた環境に帰することが多いです。

才能ではなくて、これまでの蓄積の結果が現在の状況だという事です。

 

そして、その現在の状況をどうやって打破するか。

それは、

時間を目いっぱい使って、

面倒だと思う事も手間を惜しまずに行い、

これでもかというくらいに見直しをして、

日々丁寧に学びつづけることしかありません。

 

それらを続けていくと、必ず成長します。

途中であきらめてしまうから、

成長(結果)が見える前に辞めてしまって、

「やっぱり自分は頭悪いんだ。」

と思ってしまうのです。

 

これまでの環境で、現在の状況(能力)が低いかもしれません。

しかし、あきらめないで努力することで必ず成長します。

それは、自分がそうだったからです。

 

私は、決して記憶力が優れているわけではありません。

理解するスピードが速いわけではありません。

運動神経が良いわけではありません。

勉強も、スポーツも、音楽も平均以上にできませんでした。

 

しかし、そんな自分が嫌だったから努力しました。

ひとと比べてこんなに頑張ったと言うつもりはありません。

ただ、自分に嘘をつかないようにしようと決心しました。

17才の時です。

それから時間はかかりましたが、色々なものに変化が見られました。

それから、急激に自分が見える世界が変わりました。

 

だから、「できない人」がいるのではなくて、

「できない環境におかれている」ということを打破することが

私の仕事だと感じました。

 

諦めずに努力しましょう。

私も、より良い環境づくりに努めて参ります。

 

西野裕宣

 

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