イチローという生き方

イチローという生き方

 

皆様

東京では桜が開花しました。

大泉学園では、今週末に桜まつりです。

新座市栄では、来週にさくらまつりです。

今年はさくらの開花期間が長いそうで、

今週末も来週末も花見を楽しめそうですね。

1年にこの時期だけの楽しみです。

 

先日、野球選手のイチローが引退しました。

多くのかたが驚かれたようですが、

例にもれず、私も大変驚きました。

 

イチローとは同世代(学年1つ違い)ということもあり、

社会人になって最も影響を受けた人です。

 

数々の記録を打ち立てた偉大な野球選手ですが、

本人は「誰よりもすごい」というふうに思っているのでしょうか。

恐らくそうは思っていないでしょう。

 

日々のルーティーンをこなしてゆく。

会見でのイチローの発言に

「引退しても、明日もトレーニングしてますよ。」

という言葉がありました。

 

毎日やるべきことを、毎日やる。

これが成功の秘訣なのではないかと思います。

野球であっても、音楽であっても、学業であっても同様です。

 

私は10代の頃、

「東大に入るような人は、特別な才能を持っている。」

と思っていました。

 

しかし、今はそうは思っていません。

それに東大に入っている人の多くが

「自分は特別な才能を持った、天才だ。」

とは思っていないのではないでしょうか。

 

少なくとも、私の出会ってきた優秀な人は天才ばかりではありませんでした。

先天的な天才ではありませんが、努力をする天才であるとは感じます。

 

努力をする天才とは、1年後や10年後といった将来を見据えて

今やるべきことを出来る人です。

 

自らを律して行動できるということで、周りからは(先天的な)天才だと言われる。

イチローはその最たる人であると感じます。

ですので、イチローは先天的天才ではなく、努力する天才なのではないかと思うのです。

 

中学3年生は進学先も決まり、卒業式も終えてゆっくりしている人が多いでしょう。

そんな時期にも、これまでと変わらぬ努力をしている人が先々に人と違う結果を

出すことができると思うのです。

 

そういう風に考えるようになってからは、

私も自分のルーティーンをつくるようになりました。

読書のルーティーン。

学習のルーティーン。

運動のルーティーン。

遊びのルーティーン。

 

これらは、バランスが重要です。

より高いレベルのルーティーンを継続することで

見えてくる景色が変わってゆきます。

 

私もイチローのように、人に良い影響を与える人になります。

 

遊学舎 西野裕宣

 

 

 

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